こんにちは、あまぴぃです^^
3月は、本当に怒涛の1ヶ月でした…!本業が年度末の繁忙期で、目が回るような忙しさ。4月から新しいメンバーがチームに加わるので、その受け入れ準備や、3月末までに絶対に終わらせないといけないシステム開発の仕事が山積みで…(私、システムエンジニアなんです)。
そんな状況の中、Amazon輸出のリサーチや出荷作業、そして、いよいよ本格的に動き出した国内OEMの検討…と、睡眠時間を削って頑張りました!でも、出荷作業は、外注のアルバイトさんが本当に頑張ってくれたおかげで、かなり助けられました。感謝、感謝です!
国内OEMへの道…リサーチで見えてきた、有望ジャンル!
先月のブログで、国内OEMに挑戦することを宣言しましたよね!
あれから、本業の忙しさの合間を縫って、セラースプライトを駆使して、徹底的にリサーチを行いました。
その結果、現時点で、私が有望だと考えているジャンルは…
- 日用品
- 趣味のキャンプ用品
…の2つです!
なぜ、日用品とキャンプ用品なのか?
日用品
日用品は、
- 日常的に使うものなので、需要が安定している
- リピート購入されやすい
- 「国産」というブランドが、安心感や信頼感に繋がりやすい
- 比較的、小ロットからOEMできるメーカーが多い
…というメリットがあります。
特に、
- 洗剤
- 石鹸
- シャンプー
- トイレットペーパー
- ティッシュペーパー
- 歯ブラシ
- タオル
…など、毎日使う消耗品は、狙い目だと考えています。
キャンプ用品
キャンプ用品は、私の趣味でもあるので、
- 商品の知識がある
- ユーザー目線で、商品の改善点を見つけやすい
- リサーチ自体が楽しい(笑)
…というメリットがあります。
また、最近は、キャンプブームが続いていて、アメリカで「ゆるキャン△」のアニメがヒットして日本製品は特に人気だそうですね。
- 需要が伸びている
- 高価格帯の商品でも売れやすい
- 「国産」の高品質なキャンプ用品は、ニーズがある
…という点も、魅力です。
特に、
- カトラリー
- コンロの風防(周りに設置する小型の風よけ)
- クッカー(調理器具)
- 小型チェア
…などは、OEMで差別化しやすい商品だと考えています。
まずは簡易OEM(ロゴ入れ)からスタート!
いきなり、本格的なOEMに挑戦するのは、ハードルが高いので、まずは、簡易OEM から始めることにしました。
具体的には、既存の商品に、自社のロゴを入れる、という方法です。
ロゴを入れるだけでも、
- オリジナル商品として販売できる
- ブランドイメージを向上させることができる
- 相乗り出品対策になる
…など、メリットがあります。
国内OEMメーカーとの交渉…3社にコンタクト!
リサーチで見つけた、有望なジャンルの商品を扱っている国内OEMメーカーに、早速コンタクトを取りました。
まずは、メールで、
- Amazon輸出で、自社ブランド商品を販売したいと考えていること
- OEMに興味があること
- どのような商品に対応できるか
- 最小ロット数
- 納期
- 費用
…などを問い合わせました。
現時点で、3社のメーカーにメールを送り、返信をいただいています。
1社目:大手メーカーA社
- 返信が早い!
- 対応が丁寧!
- でも、最小ロット数が1000個から…
…ということで、残念ながら、今回は見送ることにしました。
いきなり、1000個も在庫を抱えるのは、リスクが高すぎますからね…。
2社目:中小メーカーB社
- 返信が遅い…(1週間以上かかった)
- 対応が、ちょっと雑…
- でも、小ロット(100個から)でも対応可能!
- 費用も、比較的安い!
…ということで、現在、詳細を詰めているところです。
3社目:小規模メーカーC社
- 返信が、めちゃくちゃ早い!(メールを送って、30分後に返信が来た)
- 対応が、すごく丁寧!
- なんと、テスト販売(50個から)も可能!
- 費用は、B社よりも少し高いけど、許容範囲内
…ということで、C社は、かなり有力候補です!
OEMメーカー選びの注意点…私が陥った罠
OEMメーカー選びは、本当に重要です!
私も、今回、色々と調べてみて、
「こんなはずじゃなかった…」
…と、思うことが、いくつかありました。
注意点1:ホームページの情報だけを鵜呑みにしない!
メーカーのホームページには、
「小ロット対応可能!」
「高品質!」
「短納期!」
…など、良いことばかり書いてあることが多いですが、実際に問い合わせてみると、
「最低ロット数は1000個からです」
「サンプルを作ってみたら、品質がイマイチだった」
「納期が、当初の予定よりも大幅に遅れた」
…なんてことは、よくあります。
ですので、必ず、複数のメーカーに問い合わせて、比較検討することが大切です。
注意点2:担当者との相性も重要!
OEMは、メーカーとの長期的な付き合いになります。
ですので、担当者との相性も、非常に重要です。
- レスポンスが早いか
- 質問に丁寧に答えてくれるか
- こちらの要望をしっかりと聞いてくれるか
- 信頼できる人柄か
…など、メールや電話でのやり取りを通して、しっかりと見極める必要があります。
注意点3:契約書は必ず交わす!
OEMでは、
- 商品の仕様
- 納期
- 費用
- 品質基準
- 不良品が出た場合の対応
…など、細かい取り決めを、事前にしっかりと決めておく必要があります。
口約束だけだと、後々トラブルになる可能性があるので、必ず、契約書を交わすようにしましょう。
今後の展望…国内OEMで夢を叶える!
まだ、具体的な商品やメーカーは決まっていませんが、国内OEMに向けて、着実に前進していると実感しています。
近いうちに、皆さんにも、良い報告ができるように、頑張ります!
そして、いつか、
「あまぴぃブランド」
…の商品を、Amazonで販売するのが、私の夢です(名前はさすがに変えますがw)
2024年3月の成果
- 売上:$44,037.91
- 利益:約833,611円
3月は、本業が忙しかったこともあり、売上は微減となりました。でも、現金仕入れの割合を増やし、より安定したビジネス基盤を築くことができました。着実に前に進んでいると実感しています。
次月の目標
- 目標売上:$46,000
4月も引き続き、現金での仕入れを伸ばしつつ、国内OEM商品開発に向けて、全力で取り組んでいきたいと思います!
最後まで読んでくださってありがとうございます!
これからも、Amazon輸出のリアルな情報、そして、私の体験談を、包み隠さずお届けしていきます!
国内OEMの進捗状況も、随時報告していきますので、楽しみにしていてくださいね!ではでは♪


