こんにちは、あまぴぃです^^
2月も、あっという間に過ぎ去ってしまいましたね!皆さん、いかがお過ごしでしたか?私は、Amazon輸出の作業に追われつつも、今後のビジネス展開について、色々と考えることが多い1ヶ月でした。特に、OEMについては、かなり具体的に検討を進めており、ワクワクが止まりません!
キャッシュフロー改善!安全第一の戦略へ…未来への投資
最近の私のAmazon輸出ビジネスは、仕入れのほとんどをクレジットカードに頼っている状態でした。これはこれで、手元資金が少なくてもビジネスを回せるというメリットはあるのですが、同時にリスクも抱えています。
「もし、何らかのトラブルで売上が止まってしまったら、クレジットカードの請求に追われてしまう…」
「アカウント停止にでもなったら、一気に資金繰りが苦しくなる…」
そんな不安が、常に頭の片隅にありました。Amazon輸出は、順調な時は良いのですが、何が起こるか分からない…という側面もありますからね。
そこで、私は、今後のビジネス戦略を、
「積極的に売上を拡大していく」
…から、
「まずは、キャッシュ(現金)を貯めて、経営の安定性を高める。そして、その資金を元手に、次のステップへ進む!」
…という方向に、転換することにしました。
具体的には、
- クレジットカードでの仕入れを減らし、現金(銀行振込など)での仕入れを増やす
- 売上目標を、無理のない範囲に設定する(急激な拡大は目指さない)
- 利益の一部を、必ず現金で残しておく(将来への投資資金)
…ということを、徹底していきたいと思います。
OEMでオリジナルブランド商品開発!夢は大きく、Amazonで独占販売!
そして、私が今、最も熱く考えているのが、OEMでの商品開発 です!
OEMとは、Original Equipment Manufacturingの略で、自分自身のブランドの商品を、メーカーに委託して製造することなんです。
「え?自分で商品を作るなんて、難しそう…」
…と、思われるかもしれませんが、実は、OEMには、色々な方法があって、初心者でも、比較的簡単に始めることができるんですよ!
OEMのメリット
OEMでオリジナルブランドの商品を持つことの最大のメリットは、「Amazonで独占販売できる」 ということです。
Amazonでは、通常、同じ商品を複数のセラーが販売する「相乗り出品」という形式が一般的です。
でも、相乗り出品だと、どうしても価格競争に巻き込まれてしまいがち…。
「他のセラーよりも、1円でも安くしないと売れない…」
「利益がほとんど出ない…」
…なんてこと、Amazon輸出をやっている方なら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
でも、OEM商品であれば、自分だけが販売できるので、価格競争に巻き込まれる心配がありません!
つまり、自分で価格を決めることができ、高い利益率を維持しやすい ということなんです。
さらに、OEMには、
- 自分のブランドを育てることができる
- お客様からの信頼を得やすい
- リピーターを獲得しやすい
- 長期的に安定した収入を得やすい
…など、たくさんのメリットがあります。
もちろん、OEMには、
- 商品開発に、時間とコストがかかる
- 売れる商品を作れるかどうか、分からない(リスクがある)
- 在庫リスクを抱える
…など、デメリットもあります。
でも、私は、
「リスクを取ってでも、OEMに挑戦する価値がある!」
…と思っています。
なぜなら、OEMで成功すれば、
- Amazon輸出ビジネスを、大きく飛躍させることができる
- ライバルに差をつけることができる
- 経済的な自由を手に入れることができる
…など、私の夢を叶えるための、大きな一歩になるからです。
OEMの種類…「簡易OEM」と「本格OEM」
OEMには、大きく分けて、
- 簡易OEM
- 本格OEM(商品企画から手がけるOEM)
…の2種類があります。
1. 簡易OEM
簡易OEMは、既存の商品をベースにして、
- パッケージのデザインを変える
- ロゴを入れる
- 内容量を変更する
- 付属品を付ける
- セット商品にする
…など、比較的簡単なカスタマイズを加えて、自身のブランド商品として販売する方法です。
簡易OEMのメリット
- 商品開発の知識や経験がなくても、比較的簡単に始められる
- 短期間で商品化できる
- 初期費用を抑えられる
- 小ロットから発注できることが多い
簡易OEMのデメリット
- 商品自体の差別化が難しい
- 競合商品が出現しやすい
2. 本格OEM(商品企画から手がけるOEM)
本格OEMは、商品の設計や仕様から、全て自分で企画し、完全にオリジナルの商品を作る方法です。
本格OEMのメリット
- 競合商品との差別化がしやすい
- 独自性の高い商品を作れる
- 高い利益率を期待できる
- ブランド価値を高めやすい
本格OEMのデメリット
- 商品開発の知識や経験が必要
- 時間とコストがかかる
- メーカーとの交渉が難しい場合がある
- ある程度のロット数が必要になることが多い
中国OEM vs 国内OEM…それぞれの特徴と、私の選択
OEMを依頼するメーカーは、
- 中国メーカー
- 国内メーカー
…のどちらかを選ぶことができます。
中国OEM
中国OEMは、
- 製造コストが安い
- 大量生産に向いている
- 幅広いジャンルの商品に対応できる
…というメリットがありますが、
- 品質にバラつきがある
- 納期が長い
- コミュニケーションが難しい(言葉の壁、商習慣の違い)
- 最低ロット数が多い(数百個~数千個)
- 輸送コストがかかる
- 関税がかかる
…などのデメリットもあります。
国内OEM
一方、国内OEMは、
- 品質が高い
- 納期が短い
- コミュニケーションがスムーズ(日本語でOK)
- 小ロットでの発注が可能(数十個~数百個)
- きめ細やかな対応を期待できる
…というメリットがあります。
ただし、
- 製造コストが高い
…というデメリットもあります。
私は、色々と検討した結果、まずは 国内OEM から始めることにしました。
その理由は、
- 最初は、小ロットから始めて、リスクを抑えたい
- 高品質な商品で、お客様に安心して購入してもらいたい
- 日本語で、スムーズにコミュニケーションを取りたい
- 最近、Amazonでは、中国セラーの進出がすごくて、価格競争が激化している。そんな中で、中国OEMで、いきなり大量生産するのは、リスクが高い…
…という点です。
特に、4番目の 「中国セラーの進出」 は、本当に深刻な問題です。
Amazonで、ちょっと売れている商品があると、すぐに中国セラーが、同じような商品を、もっと安い価格で販売してくる…。
そんな状況が、当たり前になっています。
もちろん、将来的には、中国OEMにも挑戦するかもしれません。
でも、まずは、国内OEMで経験を積み、実績を作って、
「これなら、中国OEMでも勝負できる!」
…という自信をつけてから、中国OEMに挑戦する…という方が、成功の確率が高いと思っています。
セラースプライトでキーワードリサーチ!売れる商品を見つける方法
国内OEMで成功するためには、「売れる商品」 を見つけることが、何よりも重要です。
そこで、私が活用しているのが、セラースプライト というツールです!
セラースプライトは、Amazonの商品リサーチに特化したツールで、
- キーワードの検索ボリューム
- 競合商品の販売数
- レビュー数
- 価格推移
…など、様々なデータを調べることができます。
セラースプライトを使った、具体的なリサーチ方法
- まずは、自分が興味のあるジャンル、または、得意なジャンルのキーワードを、セラースプライトに入力します。
- 例えば、「キャンプ用品」「キッチン雑貨」「ペット用品」など、大まかなキーワードでOKです。
- セラースプライトが、関連キーワードをたくさん表示してくれるので、その中から、
- 検索ボリュームが多い(=需要がある)
- 競合商品が少ない(=ライバルが少ない)
- レビューが良い(=品質が良い)
- でも、商品ページがイマイチ…
…というキーワードを探します。
- 良さそうなキーワードが見つかったら、そのキーワードで実際にAmazonを検索し、競合商品を詳しくチェックします。
- 商品画像
- 商品説明
- 価格
- レビュー
- Q&A
…などを確認し、
「この商品よりも、もっと良い商品を作れるか?」
「この商品に、何か付加価値を付けられないか?」
…などを考えます。
- 「これなら、勝てる!」と思える商品が見つかったら、OEMメーカーに問い合わせて、製造可能かどうか、見積もりなどを確認します。
この方法でリサーチをすれば、「売れる可能性が高い商品」を、効率的に見つけることができます!
国内OEMの方向性…私が考えていること、そして、皆さんへのメッセージ
国内OEMで、どんな商品を作るか…?
これは、本当に重要な問題です。
私は、セラースプライトでのキーワードリサーチの結果、そして、
- Amazonで売れている商品(でも、ライバルが少ない、または弱い商品)
- 国産であることが強みになる商品(品質、安全性、信頼性などが重視される商品)
- 自分が興味・関心のあるジャンルの商品(知識や経験を活かせる商品)
…などを参考に、色々と検討を重ねています。
そして、現時点で、私が考えている、国内OEMの方向性は、
- 最初は、「簡易OEM」から始める
- まずは、リスクを抑えて、OEMの経験を積むことが大切です。
- 健康食品、化粧品、日用品など、品質や安全性が重視されるジャンルを狙う
- これらのジャンルは、国産であること自体が、大きな強みになります。
- また、リピート購入されやすい商品が多いので、安定した収入に繋がりやすいです。
- ニッチな市場をターゲットにする
- 大手が参入していない、ニッチな市場を狙うことで、競争を避けることができます。
- 例えば、
- 特定の趣味を持つ人向けの商品
- 特定の悩みを持つ人向けの商品
- 特定の年齢層向けの商品
- …など、ターゲットを絞り込むことで、より効果的な商品開発ができます。
- セラースプライトで徹底的にキーワード、および競合を分析して、勝てる商品を開発
- リサーチから商品開発、販売までデータに基づいた戦略を立てる。
- 商品ページを徹底的に作り込む
- どんなに良い商品でも、商品ページのクオリティが低いと、売れません。
- 魅力的な商品写真、分かりやすい商品説明、購入者の不安を解消する情報…など、徹底的に作り込む必要があります。
- SNSなどを活用して、積極的に情報発信する
- 商品が完成したら、SNS(Twitter、Instagram、Facebookなど)やブログを活用して、積極的に情報発信を行います。
- 商品の魅力や使い方、開発秘話などを発信することで、ファンを増やし、売上アップに繋げます。
…といった感じです。
具体的な商品については、まだ秘密ですが(笑)、半年後くらいには、皆さんにご報告できるように、頑張りたいと思っています!
「OEMって、難しそう…」
…と、思っていた方も、
「私にも、できるかも…!」
…と、少しでも思っていただけたら嬉しいです。
OEMは、決して、特別なスキルや経験がないとできない…というものではありません。
もちろん、簡単ではありませんが、正しい知識と、やる気さえあれば、誰でも挑戦できるビジネスです。
もし、あなたが、
「Amazon輸出で、もっと稼ぎたい!」
「自分のブランドを作りたい!」
「ライバルと差別化したい!」
…と、思っているなら、ぜひ、OEMに挑戦してみるのもありですよ!売れなくてもいいや!くらいの気持ちでまずは一歩踏み出すときっと学びがあるはず。まずは私が実験体になります!国内の小ロットなら本当に売れなくても大丈夫w
私も、まだまだ勉強中ですが、一緒に頑張りましょう!
2024年2月の成果
- 売上:$45,125.03
- 利益:約872,924円
2月は、売上目標を達成することができました!これは、日々のリサーチや、お客様への丁寧な対応など、地道な努力の積み重ねの結果だと思っています。
次月の目標
- 目標売上:$46,000
3月も、引き続き、キャッシュフローの改善に取り組みつつ、OEM商品開発に向けて、準備を進めていきたいと思います!具体的には、
- OEMメーカーとの交渉
- セラースプライトでのキーワード分析
- 商品サンプルの確認
- パッケージデザインの決定
…など、やるべきことはたくさんあります。
最後まで読んでくださってありがとうございます!
これからも、Amazon輸出のリアルな情報、そして、私の体験談を、包み隠さずお届けしていきます!
OEM商品開発の進捗状況も、随時報告していきますので、楽しみにしていてくださいね!
皆さんの応援が、私の原動力です!ではでは♪


