こんにちは、あまぴぃです^^
8月は私にとって本当に忘れられない月となりました!
なんと…
…
…
…重大発表はもう少し後で!まずは嬉しいご報告からさせてください!
オリジナル商品、大好評!追加発注決定!
7月に納品した、初のオリジナル商品(キャンプ用品)ですが、ありがたいことに売れ行きが非常に好調です!
100個の在庫のうち、すでに64個が売れました!
このペースだと9月中には完売してしまうかもしれません。
そこで、急遽、追加発注をすることにしました。
今回は500個の大量発注です!
もちろんリスクもありますが、単価を下げられるのと、売れる月を逃しても年中ある程度売れるものなので、強気で勝負に出ました。
高利益率商品の強み
オリジナル商品は同じ商品が存在しないため、相乗りにならずに同じ商品同士の価格競争はまず起きません。つまり、利益率が非常に高いです。
ですので、
「もし売れ行きが鈍くなってきたら、Amazonの広告を出して、積極的に販売促進しよう」
…と考えています。
多少広告費がかかったとしても、十分に利益を確保できるので安心して販売することができます。
そのため、多少大量に仕入れてもその仕入れを回収する見通しは十分に立てられるので美味しいのです。
8月の重大発表…!
さて、皆さん、お待たせしました!
8月の重大発表…それは…
法人化し、会社を設立ました!!!
Amazon輸出を始めた頃は、まさか自分が会社を設立することになるなんて夢にも思っていませんでした。
でも、Amazon輸出ビジネスが軌道に乗り、売上・利益が安定して伸びていく中で、節税の必要が出てきました。個人事業主よりも節税の効果が大きく、やらない手はないという結論に至りました。
そして、
「もっとビジネスを大きくしたい!」
「もっと色々なことに挑戦したい!」
…という思いもどんどん強くなってきたというのも背中を後押ししてくれました。
法人化のメリット…個人事業主との違い
個人事業主から法人化することのメリットはたくさんありますが、主なものとしては、
- 節税効果がある(これが今のところ一番重要)
- 社会的信用が高まる
- 金融機関からの融資を受けやすくなる
- 優秀な人材を確保しやすくなる
- 事業の継続性が高まる
…などが挙げられます。
節税効果がある
個人事業主と法人では税金の仕組みが異なります。
一般的に所得(利益)が一定額を超えると、法人の方が税率が低くなる場合があります。
また法人化することで、
- 役員報酬
- 役員社宅
- 生命保険料
- 退職金
…など様々な経費を計上できるようになり、節税効果を高めることができます。
個人事業主ですと、所得税は累進課税といって、稼げば稼ぐほど税率が高くなる仕組みになっています。
ですが、法人税はほぼ一定です。さらに、先ほど述べたように様々なものが経費として計上できます。
社会的信用が高まる
法人化することで「株式会社〇〇」や「合同会社〇〇」といった会社名義でビジネスを行うことになります。
個人事業主の場合「〇〇商店」や「〇〇事務所」といった屋号を使うこともできますが、やはり会社名義の方が社会的信用は高くなります。
特にAmazon輸出のような海外との取引が多いビジネスでは、
「取引先から信頼してもらえるかどうか」
…が非常に重要です。
法人化することで、
- 海外のメーカーやサプライヤーとの交渉がスムーズに進みやすくなる
- Amazonの審査に通りやすくなる
- FBA納品代行サービスなどの業者との契約がしやすくなる
…など様々なメリットがあります。
金融機関からの融資を受けやすくなる
個人事業主でも金融機関から融資を受けることは可能ですが、法人の方が融資を受けやすい傾向があります。
なぜなら法人の方が、
- 事業の継続性が高い
- 財務状況が明確
- 返済能力が高い
…と判断されることが多いからです。
Amazon輸出ビジネスをさらに拡大していくためには、
- 商品の仕入れ資金
- OEM商品開発の費用
- 広告宣伝費
…など、まとまった資金が必要になることがあります。
法人化することで金融機関からの融資を受けやすくなり、ビジネスチャンスを逃さずに済む可能性が高まります。
優秀な人材を確保しやすくなる
将来的にAmazon輸出ビジネスをさらに拡大していくためには、優秀な人材を確保することが不可欠です。
個人事業主でも人を雇うことはできますが、法人の方が、
- 個人事業主よりは確実にしっかりして見える(当たり前w)
- 社会保険制度が充実している
- 福利厚生制度を整えやすい
- キャリアアップの機会を提供しやすい
…など、優秀な人材を惹きつけるための様々な制度を導入しやすくなります。
事業の継続性が高まる
個人事業主の場合、事業主本人に何かあった場合(病気やケガ、死亡など)、事業を継続することが難しくなってしまいます。
一方、法人の場合は代表者が変わっても会社は存続することができます。
つまり事業の継続性が高いということです。
Amazon輸出ビジネスを長期的に安定して続けていくためには、法人化は非常に有効な手段だと言えます。
法人化のタイミング…いつがベスト?
「法人化にはたくさんのメリットがあるのは分かったけど、いつ法人化するのがベストなの?」
…と疑問に思われる方もいるかもしれません。
法人化のタイミングは人それぞれですが、一般的には、
- 所得(利益)が一定額を超えた時
- 事業規模が大きくなり、個人事業主では対応しきれなくなった時
- 金融機関からの融資が必要になった時
- 事業を拡大したい、多角化したいと考えた時
- 社会的信用を高めたいと考えた時
…などが法人化を検討するタイミングだと言われています。
私の場合は、
- Amazon輸出の利益が安定して100万円を超えるようになったこと
- OEM商品開発など新たな事業展開を考えていること
- 将来的に事業を拡大していきたいと考えていること
…などが法人化を決意した理由です。
法人化の手続き…意外と簡単!?
法人化の手続きは、
「なんだか難しそう…」
「面倒くさそう…」
…と思われがちですが、実は意外と簡単なんです!
もちろん専門的な知識が必要な部分もありますが、司法書士や行政書士などの専門家に依頼すれば全て代行してくれます。
私も最初は自分で手続きをしようと思ったのですが、時間と手間を考えて専門家にお願いすることにしました。
結果的にこれが大正解!
専門家にお願いしたおかげで、スムーズに法人化の手続きを終えることができました。
オフィスは自宅?それとも…?
法人化すると会社の所在地(本店所在地)を決める必要があります。
「オフィスを借りないといけないの?」
…と思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
自宅を会社の所在地にすることも可能です。
私も最初は自宅を会社の所在地にしようと思っていたのですが、色々と調べていくうちにレンタルオフィスという選択肢があることを知りました。
レンタルオフィスとは、
- 会社の住所として利用できる
- 郵便物を受け取ってくれる
- 会議室を利用できる
…など様々なサービスを提供してくれる便利なオフィスです。
私は、
- 自宅の住所を会社の所在地として公開したくない
- 郵便物や電話の対応を自分でするのが面倒
…と思っていたので、レンタルオフィスを利用することにしました。
私が利用しているレンタルオフィスは、
- 都市部にあり信頼性が上がる
- 料金がリーズナブル
- スタッフの対応が丁寧
…と非常に満足しています。
法人化して良かったこと…そして、これから
法人化してまだ数週間しか経っていませんが、すでに、
「法人化して本当に良かった!」
…と実感しています。
- 気持ちが引き締まり、仕事へのモチベーションが上がった
- 取引先からの信用度がアップした(ような気がする)
- 将来への展望が開けた
…など精神的なメリットも大きいです。
もちろん法人化することで、
- 税務申告が複雑になる
- 社会保険料の負担が増える
- 事務手続きが増える
…などデメリットもあります。
でもそれ以上にメリットの方が大きいと私は確信しています。
これからは会社の代表として、
「もっとAmazon輸出ビジネスを成長させたい!」
「もっとたくさんの人に喜んでもらいたい!」
「もっと社会に貢献したい!」
…という思いを胸に、日々精進していきたいと思います。
そしてこのブログを通して、私の経験や知識を皆さんにシェアしていきたいと思っています。
「これからAmazon輸出を始めたい」
「Amazon輸出でもっと稼ぎたい」
「法人化を検討している」
…という方はぜひ私のブログを参考にしてくださいね!
2024年8月の成果
- 売上:$57,495.53
- 利益:約1,347,3651円
8月はオリジナル商品の販売が好調で、売上・利益ともに過去最高を記録しました!そして法人化という大きな一歩を踏み出すことができました。
次月の目標
- 目標売上:$60,000
9月はオリジナル商品の追加販売を開始し、さらなる売上アップを目指したいと思います!
最後まで読んでくださってありがとうございます!
これからもAmazon輸出のリアルな情報、そして私の体験談を包み隠さずお届けしていきます!
法人化に関する情報もどんどん発信していきますので、楽しみにしていてくださいね!ではでは♪


